主役になりきって、、、亜委です

学園長の亜委です。
6/15(日)に和泉市「弥生の風ホール」で開催される、

当スクール主催【HMBSヴァリエーションコンサート2025】

そのリハーサルが、先日から泉北本校と和泉中央校で始まりました。
1人で踊る「ヴァリエーション」に初挑戦するかわいいバレリーナさんもいるので、初日はまずは振付を覚えることから・・・

一般的に新しい振付けを覚えるのはヴァリエーション経験者でもなかなか大変なんですが、うちの子たちには普段のレッスンから「動きを覚える」ことをしっかりと教えているので、みんな良く頑張って覚えてくれます。

日頃の小さな指導の積み重ねが、次のステップへ進むときに大きな違いになって現れてくるので、普段のレッスンを甘くみてはいけません。教える側も!
本来のヴァリエーションという踊りは、「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」などの全幕作品の中で主役やソリストクラスが踊るパートなので、当然ながらどれも難しい踊りなんです。

なので、

「上手になったらヴァリエーションを踊らせます」と仰る(おっしゃる)保護者もおられますが、

それは間違いで、

「上手になるために!ヴァリエーションに挑戦するんですよ」と私は話します。
むずかしい踊りに挑戦して泣きそうになりながらも頑張ることで、実際に上達する姿を私はたくさん見てきました。

始めは本人や保護者にはそうは思えないような小さな小さな変化/上達であっても、時間が経つにつれて大きな差になるのです。
初日のリハーサルが始まる前に、こんな話を生徒たちにしていると

みんな普段のレッスンとは違う真剣なまなざしで聞いてくれている姿が、とても素直で初々しくて嬉しかったですよ、先生は(^_^)

話した通りヴァリエーションは主役クラスのむずかしい踊りですが、その反面それを踊る時は自分が主役になった気分になれるのでワクワクドキドキするんですよね!
そんな楽しみを見つけつつ、

努力の成果を発揮して、本番の舞台で素晴らしい笑顔を見せられるように、さぁ頑張って練習しましょうね♪♪

 

また、出演していない生徒/保護者の皆さんには、本番当日はぜひ舞台をご覧いただき、大きな拍手を出演者たちに贈っていただければ幸いです。